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トップページ / EF概要 高度試作加工センター センターの説明 センター長挨拶 ものづくり総合実験センター センターの説明 センター長挨拶 起業家支援室 起業家支援室概要 起業家支援室特任教授挨拶 学内カンパニー   高度試作加工センターについて 工学部共同利用施設として1992年から利用されてきた“工作センター” は、2010年4月、ものづくりエンジニアリングファクトリー(ものづくりEF)の一組織として改編され、名称が“高度試作加工センター”に改められました。これに伴い、従来から行っていた教育研究支援のための加工請負、実習教育の支援、安全講習会の実施だけでなく、ものづくりEF事業で目玉としている “学内カンパニー”への技術支援、鳥人間コンテスト、エコランコンテスト、学生フォーミュラプロジェクト、ロボットコンテストなどへの参加を目指す学生サークルへの技術支援、新しいものづくり教育に関する企画立案なども行うようになりました。現在は理工学部附属の施設ですが理工学部外にも窓口を広げています。 高度試作加工センターの“高度”には3つの意味があります。高い加工精度、難しい依頼加工への高い対応能力、そして早いレスポンスです。これらを実現するために、加工環境の整備、新しい加工設備の導入を進めるとともに、スタッフ一同、技術力の向上に努めています。 加工センターのHPへ 高度試作加工センター長挨拶 高度試作加工センター長 岩手大学理工学部 システム創成工学科 吉原 信人 准教授 “ものづくり”は日本の産業基盤であり、資源に乏しい日本においては今後も基盤であり続けると考えられます。しかしサプライチェーンの国際化などにより、日本における“ものづくりの空洞化”が進む結果となっています。この空洞化を防ぐためには、高機能化・高精度化などのキーワードに代表されるような,高度なものづくり技術の開発が必要不可欠になります。高度試作加工センターは高度化する技術開発を支え、岩手をはじめとする日本国内に“ものづくり”産業基盤を定着させる存在でありたいと考えております。また、“ものづくり”が産業基盤であり続けるためには、人材も必要となります。高度試作加工センターでは授業協力や部活動への技術支援,様々な講習などを通して“ものづくり”に対して喜びを抱く若い人材を育て、社会に貢献したいと考えています。 2009年4月にものづくりエンジニアリングファクトリー(ものづくりEF)事業がスタートし、岩手大学工学部(2016年4月から理工学部に改組)におけるものづくり教育の強化が進められてきました。産業界ではITを利用した、いわゆる“デジタルものづくり”が進んでいます。岩手大学工学部でも2009年度に3次元CADソフトを実習教育用パソコンに導入し、授業で3次元CAD教育を行うようになりました。2011年度には同時5軸マシニングセンタが高度試作加工センターに導入される予定であり、それが導入されれば岩手大学工学部における“デジタルものづくり”の環境は産業界レベルまで一気に引き上げられました。また、2009年度には高精度ワイヤー放電加工機、3次元樹脂造形システム、プリント基板加工機なども導入され、いろいろな試作加工に対応できるようになりました。さらに2010年度には空調設備の整った精密加工棟が新営され、より高精度な加工にも対応できるようになりました。 高度試作加工センターは実践的ものづくり教育の新しい展開に加え、従来通り、教育研究の支援も積極的に行っていきたいと考えております。教育研究のために製作したいものなどがございましたら、スタッフにぜひご相談ください。利用者に満足していただけるようなサービスを提供できるようスタッフ一同努力していきたいと考えています。 今後とも、高度試作加工センターへのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 2020年4月1日 高度試作加工センター センター長 吉原 信人     施設紹介 加工センターは主に以下の3室からなっております。 スチューデントショップ (約250㎡)および機械加工室(約100㎡) 学生や教職員の実習・機械加工の利用スペースとして利用されています。主に汎用工作機械を用いた切断や加工、手仕上げ作業、組立等を行うスペースとなっています。機械加工室にはNC工作機械や平面研削盤等の精密加工が可能な工作機械を配置し、人の手では難しい複雑な形状の加工に利用されています。様々な工作機械は、教職員や学生に貸出をしています。 非切削加工室 (溶接室 約100㎡ を含む約300㎡)  主にアーク溶接や組立などの実習や作業として利用されていますが、その他にもEFの学内カンパニーの活動スペースとしても活用されています。 精密加工室 (約200㎡) 精密加工に必要な精密空調を完備し、5軸マシニングセンタやワイヤ放電加工機などのNC工作機械による加工の他、精密測定の場所として利用されています。 保有設備紹介 高度試作加工センターの保有設備は以下の通りです。 高度試作加工センター保有設備(平成28年3月現在) 機 種 名 メーカー・型番等 主な作業 ワイヤ放電加工機 三菱電機/NA2400A 精密切断加工 ソディック/MARK-20C 5軸制御マシニングセンタ 森精機/NMV5000DCG 切削加工 マシニングセンタ 森精機/FRONTIA-M1 NCフライス盤 イワシタ/NR2 デジタルフライス盤 武田機械/US2N-E6 汎用フライス盤(ひざ型) 遠州/VA (3台) 汎用フライス盤(ラム型) マキノ/KJP CNC複合旋盤 オークマ/LB3000 EXⅡ(MY) 円筒形状加工 CNC旋盤 森精機/FRONTIA-L1 汎用普通旋盤 ワシノ/LR-55A(6台) 汎用高速旋盤 ワシノ/LEG-19K 平面研削盤 岡本製作所/PSG-52DX 平面研削 シャーリング 盛光/HS-3212 切断 帯のこ盤 日立/CB22FA コンターマシン LUXO/C-900他(全2台) ボール盤 キラ/NSD-340他(全2台) 穴あけ・ねじ立て等 タッピングボール盤 日立工機/BT-23RL ラジアルボール盤 オーヤ/RE-100 細穴放電加工機 ソディック/K1C 両頭グラインダー 日立/他(全4台) 工具研磨等 工具研磨機 飯田鉄工所/G7-200FK 他 被覆アーク溶接機 イクラ/IS‐S150W他(全3台) 溶接 TIG溶接機 日立/AD-GP4 ガス溶接機器一式 - 3次元樹脂造型機 Stratasys/Objet260 Connex 樹脂造型 3次元樹脂造型機 Stratasys/Objet30 Pro 3次元樹脂造型機 Stratasys/Dimension Elite 3D 3次元樹脂造型機 ダヴィンチ1.0A/XYZプリンティン 電気炉 いすゞ製作所 熱処理等 電気基板加工機・組立器 日本LPKF 電子基板加工 3次元測定機 ミツトヨ/CRYSTA-Apex S 776 精密計測 表面形状・粗さ測定機 テーラーホブソン 測定顕微鏡 ミツトヨ/MF-B2010 マイクロビッカース硬さ試験機 AKASHI MVK-F 硬さ試験 CAM Master CAM X8他 NCプログラム作成 正面フライス、エンドミルなどの自動工具交換機能を有するNC加工機です。3次元CADとCAMを利用して、曲面などの立体的に複雑な形状の加工を行うことが出来ます。 加工範囲 [mm] X510×Y410×Z460 最大主軸回転数 [rpm] 8,000 導入年月 1997年3月 ワイヤとワークとの間に放電を発生させることにより加工する機械です。CAD/CAMを使用して、テーパー加工やマイクロオーダーの精密な加工を行うことが出来ます。 移動量[mm] X600×Y400×Z310 最大テーパ角度 [°] 15.0(最大260mmにおいて) 導入年月 2010年3月 熱軟化性樹脂(φ1.8)をノズルより射出して、積層しながら造形を行います。三次元CADからのSTLデータを用いて、切削加工では困難な形状を自由に造形することが出来ます。 メーカー社 Stratasys シリーズ Dimension Elite 造形方式 熱溶解積層法(FDM法) 造形サイズ[mm] W203×D203×H305 モデル材料 ABS Plus樹脂 積層ピッチ[mm] 0.178/0.254 モデル内部の中埋方法 ソリッド/スパース(中空) サポート形状 SMART/ベーシック/スパース/周囲 造形サポート方式 アルカリ水溶方式 ドライバソフト CatalystEX 機械寸法[mm] W686×D914×H1041 重 量[kg] 136 材料供給方式 専用カートリッジ方式 CADデータ(ガーバーデータ、ドリルデータ、DXFデータなど)から、プリント基板の加工を行います。 メーカー名 日本LPKF株式会社 シリーズ ProtoMat S62 加工サイズ [mm] W305×D229 最大スピンドル回転数 [rpm] 62,000 工具交換 自動10種 最小穴径 [mm] 0.15 最高穴あけ速度 [穴/min] 150 移動速度 [mm/sec] 150 位置決め分解能 [μm] 0.25 PC接続方法 プラグ&コネクトUSB 制御ソフト CircuitCAM, BoardMaster 機械寸法[mm] W650×D510×H800 重 量[kg] 55 センターの説明 センター長挨拶 施設紹介 設備紹介 お問い合わせ サイトマップ ▲ページの上部へ

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